スクールOBマサシさん19才 ★ 米国留学&海外インターン体験報告会(1)

AFSアメリカ高校留学&ベトナムベンチャー企業インターン ★ 年内にアフリカケニアへ!

11月27日、スクールにて、OBのマサシさんによるアメリカ留学とベトナムでのインターン体験報告会を開催しました。

 

〈アメリカ高校留学の体験報告から〉

?? 高校では、8つの部活動に参加

日本の高校とは違い、季節によりクラブ活動が変わるものが多かった。友人を作るために、また出来るだけ多くのことに挑戦したいと思い、計8つのクラブに参加した。

 

音楽系では、得意なピアノを活かしたジャズクラブ、吹奏楽、ミュージカル、合唱に、そして運動系では陸上、水泳に入部した。さらに、模擬国連の model UN と ビジネスプランのFBLAでも活躍した。ボランティア部では学童クラブのヘルプをして可愛い子供達との交流を楽しんだ。

 

まさしアメリカブラバン

       ピアノを担当したブラスバンド

 

??ビジネスプランのプレゼンでニューヨーク州2位受賞

水泳部ではニューヨーク州大会に出て、模擬国連は3泊4日の会議に3度参加した。アメリカ人の高校生でも難しいのに留学生など無理だと多くの人に言われたビジネスプランでは、個人の部でニューヨーク州高校生の中で2位を受賞することができて、全米大会にも出た..

 

日本の英語教育では、解釈や文法が主であり、リスニングの速度はかなり遅かったので、アメリカでは最初、リスニングやスピーキングの力不足を痛感した。相当に努力して速くスムーズに言えるようになり、自信がついた。ビジネスプランでは、グローバル化の世界で活躍するために、いかに英語力をつけるかという英語教育に関する事業計画を扱った。

 

新まさしビジコン

  ビジネスプランコンテスト・個人でNY州2位を受賞

 

??人種差別の経験で、精神的に強く成長できた

住んでいたアメリカ北部の住民は、白人がほとんどだったし、自分は人種差別を受けてかなり辛い思いをした。そんな中、ピアニストでもある黒人の先生や、アフリカタンザニアからの留学生や、世界中からの多くのAFS留学生たちと大変親しくなれたし、徐々に学校での友人たちも増えていった。この体験を通じて、自分が精神的に非常に強くなったと実感した。

 

??帰国後、高3時に英検1級取得

帰国後にアメリカの大学を目指して勉強を進めて挑戦していたが、高校の卒業試験と時期が重なってしまい、志半ばとなり残念だった。高3の1月に英検1級を受験して合格した。そして、これまでに身につけた英語力を活かして、まずは、海外で仕事をしてみたいと思うようになった。

 

注目されているベンチャー企業、テラモーターズの面接試験を受けて合格し、体験就業のためにベトナムへ向かった。

 

 

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