発音トラブル発生(1)!courage vs. college 問題はここね!

スクール生の高校2年生のミサトさんの報告より ★ 学校で英語の時間、発音トラブル事件!

 

ミサトさんは、小学6年生時、全国こども英語スピーチコンテストの横浜市大会本選に出場した経験があり、学校のクラスでは英語の発音がいやでも目立ってしまうのです。 発音は先生より良いらしいです。

英語の時間になって、音読をあてられて読むと、クラスの皆がいつも拍手するとのことで恥ずかくなるとのことです。

 

さて、ある日の英語の授業中でのこと。

先生が、予習の宿題を出していた教科書の単語の意味調べを、生徒に聞いて進めていた。 

 

先生:「それでは、カレッジの意味は?」

    皆、シーンとする、するとX君が挙手して

X君:「カレッジは大学です!」

先生:お前は予習してこなかったな! カレッジは勇気だよ!

    皆笑う。 X君は気まずそうになった。

 

ミサトさんの証言 

X君は確かに予習してこなかったけれど、先生はcourage  (勇気) というよりも、college  (大学)の発音で言っていた。X君が気の毒だった。

 

イライザの前田先生より  問題はここね!

courage と college の発音の違いは、ストレス(アクセント)がある最初の母音だけです。

courage の最初の母音は、girl, bird と同じ母音ですし、college の最初の母音はhot, box と同じ母音ですね。

 

確かに、X君は勇気(courage)を出して、自信を持って発言して正解だったのに、お気の毒でした。 そして、事の真相に気付いたのはミサトさんだけだったかもね。

           
           
         

 

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