AFS高校留学2014年夏・派遣内定国アメリカ合衆国・高1生マサシさん

マサシ

 AFS高校留学2014年夏出発・アメリカ合衆国で一年留学が内定
            高1生のマサシさんにインタビュー 
 
スクールで小4生時から7年間英語を学んでいるマサシさん(山手学院高校1年生)は、来年夏から第一志望国のアメリカ合衆国で約1年間留学することに内定しました。合衆国で留学するために、あの難関SLEPテストの模擬試験と共にA日程本番でも(第1回試験)見事に合格点を取得し、夢の実現に近づきました。
 
これまで着実に英語学習を積み重ねて、中2時に英検準2級、中3時には英検2級に合格し、また、昨年中3時に英語弁論大会横浜地区予選で入選し、続いて高円宮杯英語弁論大会の県大会にも出場し将来の夢を語り、さらに英語力を磨いてきました。次の留学の挑戦はかなり大きいですね。
 
? なぜアメリカ合衆国で留学したいと思ったのですか?
日本の学校では、英語を主にテストのために1つの教科として学んできましたが、実際に言葉として役立てて様々な人たちとコミュニケーションをしたいと思いました。アメリカは多くの国々から自由と成功の夢を実現するために来ている人が多いので、その様な人たちと交流することで自分の世界観を広げたいです。
 
僕は将来、世界規模の仕事をしたいので、留学の経験を役立てて、グローバルな感覚を身につけていきたいと思います。
 
? 留学の準備として何か心がげていることはありますか?
異文化交流のために、日本の文化について調べて英語で伝えられるようにしたいと思います。例えば京都や横浜などの有名な場所について、お正月、お盆、大みそかなどの過ごし方などについて説明できるようにしたいです。また、簡単な日本料理も少し作れるようにしたいと思います。
 
僕は10年間ピアノを弾いていますが、普段はショパンやバッハなどのクラッシック曲が多いですが、これからは世界中だれでも知っている人気のタイタニックのテーマ曲やさくらなどの日本の曲もレパートリーに加えて練習して、チャンスがあれば弾いて楽しい交流に役立てたいと思います。
 

イライザの前田先生より
今日では英語は世界公用語になっていますが、日本在住の英語ネイティブ先生の英語とは違い、やはり本場の合衆国の英語は容赦なく速いし、スラーがかかっていて(リダクションが多くて)聞き取りにくいものがとても多いのです。速めのリスニングトレーニングが効果的ですね。
 
また、スラングやfour-letter words(禁句)も日常会話によく出てくるのですが、日本ではほとんど学ぶ機会はありません。その辺は、スクール先輩で1年間米国留学を経験したケイコさんがとても詳しいので(かなり使っていたとか!)、お願いして話を聞いておきましょう!正直、先生の私より詳しいので。また高校生対象の米国映画を見て聞いておくこともおススメです。ますます英語に磨きをかけてください。
  Good luck!!
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